愛・喜びと自由の大調和」 石川県輪島市(喜楽楽)2010/5/22   Photo:Kanae Kikuchi

 「いやしの村」の会員たちの共同出資で建設されたという『喜楽楽』という建物の建設10周年のイベントにて、パンチャラマさんたちチョウタリの演奏が、オープニングを飾りました。

喜楽楽という建物は石川県の門前町、曼荼羅村という所に建てられた施設。(少し前に門前町は大地震に見舞われ、かなりの建物が崩壊しましたが、なんとこの建物はびくともしなかったという所)

今回、パンチャさん、サラバンさん、寺門さんとスタッフで、前泊入り。

みどり深い森を大変気に入った様子で、山の木々にしみいる様な素晴らしい演奏を披露、自作のネパールの映像を背景に演奏された『故郷』という曲では『ぽっかり開いていた心のみぞを埋め、

すーとその悲しみを癒してくれた』と参加者の方から絶賛されました。

又、夜の部の最後には、三重県熊野に、海の見える音楽ホールを自らの手で創られたミュージシャンの矢吹志帆さん達とのコラボレーションがあり、

会場中の人が、その即興演奏に驚き、素晴らしい!と、体を震わせるほどに感動していました。














シンセサイザー「矢吹 紫帆」

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