今年も、パンチャさんは、昨年チョウタリバンドで開催した、
Sanskritik Sansthan
というカトマンズの大きなホールにて、
“ヒマラヤンクロスロード”コンサートを開催しました。
しかし、1月9日ネパールでは、交通ストライキが予定され、
しかも台風!午後から強い雨模様となり、お客さんは?・・・
と心配しましたが、さすがネパールを代表するお二人、
交通ストも回避、激しい雨もおさまってきて、
会場は満席となってスタート!

大きな会場に二人での演奏でしたが、広さを感じさせない
迫力ある演奏で、オリジナリティに溢れた魅力たっぷりの
“パンチャラマの世界"を、故郷ネパールの観衆を前に披露されました。

今回は、なんと、シンセサイザーも持ち込み、
ジャンべも3台使っての演奏、サラバンラマさんの止まる事を知らない
見事なタブラの演奏とともに、会場中の観衆を魅了しました。
マナカマナ、朝の息吹、哀愁のカトマンズ・・・大喝采!・・又、
今回は、故郷の村の子供達が、毎年独学で腕を磨き、楽しく踊る姿に感動し、
大きな晴れの舞台を提供したいと10代の村の青年5人を
ジャニーズボーイズと命名し、パンチャラマ自ら若者のダンスの曲を作って、
カトマンズに招集。演奏もさることながら、その温かい想いに
私たちツアーの仲間は、大きな感動を覚えました。
そして、彼らも見事なヒップホップを披露、
会場中が熱い声援を送りました。
さらに、パンチャさんは、
ピアノソロ、シンセサイザーのデモを演奏・・
さらには、サラバンさんとジャンベを爆発。
もう、ネパールの人は、目を丸くして、ピューピューと大声援。
新曲“心の花”では、美しい歌声も披露して、
もうパンチャラマの魅力満載のネパールコンサートでした。
日本での演奏が待ちどうしいです。
今年も乞うご期待!応援どうぞ宜しくお願い致します。

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