ネパール竹笛コンサート
駒澤大学附属苫小牧高等学校(北海道 苫小牧市)2011/8/28

パンチャさんは、日本にいらして、早17年。日本全国を回 り、演奏されましたが、
何故か、北海道にだけはまだいった事がな い〜といっていました。
でもついに北海道入り!今回の企画は、高円寺、福島に続き、心の花プロジェクト代表の齊藤照子さん。
パンチャさんとお知り合いになられてから、ネパールの学校の支援、C D制作依頼等沢山の応援をされ、
コンサートも毎回、欠かさず、お仕事 合間をぬって、聴きにiいらしてくださる、なんとも素敵な方。
ンチャさんたちの大好きなお友達でもあるファンクラブ代表のようなお一人です。
827日、北海道は晴れ。台風の余波で 雨が懸念されている中、この企画やパンチャさんたちを
応援してくれたかのようでした。
会場は、あの高校野球や、アイスホッケー、又吹奏楽部で名高い、駒澤大学附属苫小牧高校。
着いた夜は、温かい部員の父兄の方が歓迎会でお出迎え。
次の朝は、パンチャさんたちのコンサートの準備の前に、吹奏楽部員全員による演奏を披露!
なんとも心が弾む素晴らしい一日のスタートとなりました。
昼は、美味しいお弁当を部員のみなさんの計らいで、いくつかのグループにわかれ、
それぞれのゲストを歓迎する様に囲んでくれて、ご飯を より一層美味しくしてくれました。
1部は、コンサートに先駆け、マリールイズさんによるルワンダの悲惨な内戦から学んだ
”平和と教育の大切さ”についての講演があり、
『当たり前の事が当たり前 にできる事』の素晴らしさを改めて感じ、涙する生徒が印象的でした。
2部は、いよいよパンチャ・サラバンさんの竹笛コンサート!
広い吹奏楽部の部室にきれいなバンスリと優しいタブラの音が美しく響きわたり、
部員は、釘ずけ!途中に生徒さん達とのコラボや、照子さんの美しい歌声で、
照子さん作曲の”老中を求めて”をパンチャさんたちの演奏をバックに披露!。
最後にランバダの曲がかかると照子さんレッツ!ダンス〜。
会場中が踊りの渦となり、暑い熱 気で、笑顔が一杯!
照子さんのスタートさせた”心の花プロジェクト”の催しは、
本当に素敵な沢山の方の様々な花を咲かせて魅せてくれました。
次の日、吹奏楽部の顧問でいらっしゃる内本先生のブログには、以下の様にコメントが記されていたようです。
ラマ兄弟の演奏、魂が震えました。ネパールの国民に愛されている理由が解りました。
ネパールの大自然も彼らを応援していました。人の力の凄さを再発見しました。・・・と。
また、斉藤照子さんへのコメントは、斎藤照子さんの愛情は留まる事を知りません。
既に地球規模。まさに太陽の様な生き方をされています。心のエネルギーの使い方、
その教科書が照子さんの人生です。
美しい自然がまだまだ一杯の、雄大で、素晴らしい北海道でした。

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